すこやかにすごすために



心から邪魔だと思ってたものに、
少しでも心を寄り掛からせていたのはどんな気分?
ましてやそれに気付いたのは?
もう一つ言えば裏切られたと思ってる。

縫い止められて身動きが取れないなら、
君にこの言葉は届かないかもしれない
何度でも歌おう
覆された価値観を、一緒に少しずつめくり返すんだ。

いつまでそれから目が離せずにいるんだい
魔が差した思い出のたった一欠片だ
ただまたいで通り過ぎれば、
お前なんか眼中になかったと言ってやれる。

あいつらがどこに行ったかは気にしなくていい
心配しなくても君はそこにはいないし、あいつらはここに興味がない
実は最初からね。

君が望めばどんな奴だって無視できるって、
まずは知るべきなんだ。


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